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永遠に続くこと ~入社1カ月が経過して~

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私が花に興味を持ったきっかけは、大好きだったアロマを通してバラの香りに魅了され、

バラ園に通うようになったことからでした。

 

もともとパティシエだった私は、何かを製作する事が大好きでしたが、

いつかはお花に携わった仕事がしたいと思っていました。

 

そこで【フラワーコーディネーター】募集の記事を目にし、

直感的にこれを【運命の出会い】と感じたのです。

 

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入社して直ぐの仕事は、結婚式当日に使うリボンなどの資材準備でした。

最近ではコサージのためのワイヤーワークや

ウェディングケーキに飾るお花の用意も行っています。

 

週末は婚礼の装花セッティングにも同行して先輩から指導を受けますが、

毎回アドバイス頂くことは【どのゲストからも花が美しく見えること】です。

セットが完了した後に360度ぐるりと回って全体を確認してみると、

私自身も気づかなかった花の表情を発見することが出来ます。

 

入社して1カ月が経ちました。

 

現在は、入荷してくるお花の名前や特徴、扱い方などを覚えることに一生懸命です。

でもそれは、私がお花に魅了されるかぎり永遠に続くことかもしれません。

 

姫路アトリエ  長谷川 美華

 

 

CATEGORY 未分類 . 2014.10.23

ダークトーンとキラキラ感。

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赤にダークグリーンが印象的なアジサイと赤茶色のピンポンマム。

今が旬の、しかも深まる秋にピッタリのカラートーンです。

 

10月は夕方からスタートするパーティーの場合、

ドレスチェンジ後の再入場の頃には陽はどっぷりと暮れて、すっかり夜の気配となります。

会場のシャンデリアがテーブルにセットされた装花を優しく照らし、

会場全体を幻想的な雰囲気で包み込みます。

 

キラキラと光るグラスや銀食器もより一層輝きを増し、

ダークトーンの花たちとのコントラストも明白となります。

 

ダークな色合いの花材を使う場合、フラワーベースは極力明るいものをお勧めしています。

 

晩秋のナイトウェディングのお客様に、

キラキラ感を自然に感じる演出を楽しんで頂けたらと思います。

 

芦屋アトリエ 木原 佳奈

 

 

 

 

CATEGORY 未分類 . 2014.10.13

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