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ラスティック・シーズン Vol.2

#ノバレーゼ #ジェームス邸 003 (37)

 

 

前回のブログで紹介された【ラスティック】。

晩秋のデコレーションにはぴったりのニュアンスです。

 

写真のコーディネイトは、ドライフラワーやキャンドルも併用して

ヴィンテージっぽくデザインした10月末のパーティーです。

 

 

#ノバレーゼ #ジェームス邸 003 (36)

 

 

ブーケと会場装花を同じテイストでまとめることで、

ゲストの方々にトータルコーディネートとお二人のデザインテーマを深く印象付けます。

 

どのようなデザインイメージであれ、季節を感じて頂けることは、

ブライダルフラワーにとって、とても大切なポリシーだと思います。

 

 

神戸アトリエ 渡邉 洋子

 

CATEGORY 未分類 . 2016.10.31

ラスティック・シーズン

2016年10月 名古屋AT (8)

 

 

 

「ラスティック」。 最近目にする機会の多い単語です。

 

直訳すると、「いなかの」とか「素朴な」とか・・・・らしいのですが、

個人的には、暖かみがあってアットホーム、加えて懐かしみさえ感じるイメージです。

 

引き続き、ナチュラルなテイストが大人気ですが、

秋は「ラスティック風」がもっとも似合う季節だと思います。

 

パーティー会場を、ホッとできる家庭的な空間に装飾されてはいかがでしょうか。

 

 

 名古屋アトリエ 三輪 芽吹

CATEGORY 未分類 . 2016.10.11

ブーケの要素

#ノバレーゼ #三瀧荘

 

 

ブーケはいくつもの色を重ねることで深みが増します。

ただし、ドレスとのマッチングを考えると、やり過ぎには注意が必要です。

 

花嫁様が持たれて、はじめて商品として完成するブーケは、

ドレスのデザインや生地、特に色とのバランスを考えて製作にあたります。

 

 

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また、季節もひとつの要素です。

 

同じ色でも深いものから淡いものまで幅が広い「色」は、

挙式をあげられる季節によって色のトーンを変えていきます。

寒暖の差で色の感じ方が違うからです。

 

最後にもっとも重要な要素が、挙式をされる会場。

ドレスやブーケが同じでも、その背景が異なると全く違ったイメージとなります。

 

私たちが担当する「三瀧荘」は、永い歴史に彩られた歴史的建造物です。

「和」の落ち着きと、スタイリッシュな「洋」で織り成される空間、

そして四季が手に取るように感じられる和風の庭園。

 

 

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会場のイメージと、要素となる全てを考えてブーケを提案すること。

 

 

ブーケは、さまざまな要素が折り重なって出来上がる、

ONLY・ONEの商品なのです。

 

 

 

 

広島アトリエ 岡本 加奈子

 

CATEGORY 未分類 . 2016.10.03

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