colum22

浜松アトリエの奮闘記~ライズ色を考える~

2011-06-22
design22.png浜松アトリエの奮闘記~ライズ色を考える~

梅雨に入り雨の日が多くなりました。
スカッと晴れた日が来るのを待ち遠しく思う日々です。

さて、先日アマンダンライズの披露宴会場へ造花を納品致しました。
平日と結婚式が入っていない週末はこちらの造花を飾って
おります。 お越し下さったお客様には少しでも
結婚式当日の雰囲気を味わって頂き、装花のボリューム感、
お色目のイメージが膨らんで頂けたらと思います。

会場装花の色は、新郎新婦様のお召し物や
ブーケを引き立たせる色合いを心がけております。
そのためには会場に合ったお色目にすることが
大事な事の一つです。 こちらの会場にはどんな色が合うのだろう、
日々考える事であります。高砂の色は?クロスの色は?
チェアの色は?絨毯の色は?壁の色は?
柱の色は?照明の色は?ショープレートの色は?
ガーデンの木々の色は?意識していないと
覚えていない事ばかりですが、
そういうところから合う色を探していくのだと思います。(写真①)        
今回セットした造花はオレンジ、黄色そしてライトグリーンです。
トーションフラワーは優しいトーンの黄色を置いています。(写真③)
会場に合う、ほっとする優しい色合いです。(写真②、④)

そしてこちらチャペルの造花は、
グリーンでまとめてあります。(写真⑤)
バージンロードに敷いている花びらもグリーンなのです。           
真っ白のフロアーに透明のチェア、外にはガーデンの青々とした
木々があり、このバージンロードのグリーンが
すがすがしさを増しています。
ぜひ一度ご覧くださいませ。

スタッフ加藤